ss

更新日:

用語解説

ss(socket statistics)は、Linuxで、TCPやUDPの通信の端点(ソケット)の情報を表示するコマンドです。netstatの後継として使われます。

■ 試験で押さえるポイント

  • アドレスとポート、LISTENなどの状態、プロセスを確認できます。

  • -tはTCP、-uはUDP、-lは待受けのみ、-nは数値で表示します。

  • LISTENは待受けていることを示すだけで、外部から届くことまでは保証しません。

■ 選択肢での判断ポイント

ssはソケットとTCPの状態、ipはインタフェースや経路、pingは到達性と役割を区別します。

同じ分野の用語