順次アクセス

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用語解説

順次アクセスは、データを記録された順に、先頭から一件ずつ読み書きするアクセス方式です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 磁気テープが代表的な媒体です。

  • 全件を順に処理するバッチ処理やバックアップに向いています。

  • 特定の一件を読むときも、前のデータを順にたどるため時間がかかります。

■ 選択肢での判断ポイント

全件の処理に向き、一件だけの検索には向かない特性を選びます。

例: 日次のログを先頭から最後まで読んで集計する処理は、順次アクセスです。

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