直接アクセス
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用語解説
直接アクセスは、レコードの番号やキーから位置を求め、前のデータをたどらずに目的のデータを直接読み書きする方式です。
■ 試験で押さえるポイント
磁気ディスクやSSDなどの媒体で使えます。
固定長のレコードなら、レコード長×番号で位置を計算できます。
一件ずつの照会には向きますが、全件を処理するなら順次アクセスの方が効率的な場合があります。
■ 選択肢での判断ポイント
位置を指定して直接読む方式として、磁気テープの順次アクセスと対比します。
例: 100バイトのレコードで0番から数えると、500番の開始位置は100×500=50,000バイト目です。