共通言語基盤(CLI)
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用語解説
共通言語基盤(CLI:Common Language Infrastructure)は、異なるプログラム言語で作ったプログラムを、共通の型、中間言語、実行環境の上で連携させるための標準仕様です。
■ 試験で押さえるポイント
CTS(共通型システム)は、言語をまたいで共通の型を定めます。
CLS(共通言語仕様)は、言語間で使い合うために守る共通の規約です。
プログラムはCIL(共通中間言語)に変換され、実行時にネイティブコードに変換されます。
■ 選択肢での判断ポイント
CTS=共通の型、CLS=共通の規約、CIL=共通の中間言語と対応付けます。.NETが代表的な実装です。