オーサリング環境

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用語解説

オーサリング環境は、文字、画像、音声、動画、アニメーション、リンク、利用者操作を編集・統合し、教材、Webコンテンツ、プレゼンテーション、電子出版物などを制作・出力するためのツール群です。

■ 試験で押さえるポイント

  • タイムライン、ページ・シーン、レイヤー、イベント、遷移、スクリプト等で、素材配置と再生・操作の流れを視覚的又はコードで定義します。

  • 素材取込み、編集、プレビュー、テスト、圧縮、パッケージ化、複数媒体への書出しを支援し、再利用可能なテンプレート・部品を管理します。

  • WYSIWYGは完成表示に近い編集を可能にしますが、端末差、アクセシビリティ、性能、リンク、字幕、操作を実環境でも検証します。

■ 選択肢での判断ポイント

複数メディアと対話動作を組み合わせて作品を制作する環境です。完成コンテンツを閲覧するプレーヤだけではありません。

例: 教材作成者がスライド、ナレーション、動画、確認問題をタイムラインへ配置し、回答に応じ次ページを変える教材として書き出します。

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