4K/8K
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用語解説
4K/8Kは、水平画素数が約4,000/8,000の高精細映像・表示規格の総称です。放送・民生UHDでは4Kが、8Kが画素で、いずれも16:9です。
■ 試験で押さえるポイント
4K UHDは約829万画素で Full HDの縦横各2倍・総画素数4倍、8K UHDは4Kの縦横各2倍・総画素数4倍です。
映画向けDCI 4Kはなど、同じ4Kでも用途により寸法・縦横比が異なります。名称だけで3840×2160と決め付けません。
画素数増加は細部表現を高めますが、視聴距離、画面サイズ、レンズ、圧縮、ビットレート、色域、HDR、フレームレートも体感品質へ影響します。
同じ圧縮率・フレームレートならデータ量と処理負荷が増え、伝送帯域、保存、デコード性能が必要です。高解像度だけで全ての映像品質が向上するわけではありません。
■ 選択肢での判断ポイント
、と、縦横2倍なら画素数4倍を計算します。DCI規格との違いにも注意します。
例: 8Kの画素数はで、4Kの8,294,400画素の4倍、Full HDの16倍です。