ストリーミング
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用語解説
ストリーミングは、音声・映像データをネットワークから順次受信し、ファイル全体の取得完了を待たず、一定量をバッファして再生する配信・再生方式です。
■ 試験で押さえるポイント
再生ビットレート以上の平均受信速度が必要で、変動をバッファで吸収します。受信が追い付かずバッファが空になると再バッファ・停止が起きます。
適応ビットレート配信は映像を複数品質・短い区間に分け、帯域・画面・バッファに応じプレーヤが品質を切り替えます。
ライブは生成とほぼ同時に配信し、VODは保存済み作品を任意時刻に選びます。いずれもストリーミング方式を利用できます。
■ 選択肢での判断ポイント
全体ダウンロード完了前に受信しながら再生する方式です。VODというサービス形態や、圧縮コーデックとは別の分類です。
例: 5Mbit/s映像を安定再生するには通信・オーバヘッドを含め平均5Mbit/s超が必要です。低下時は3Mbit/s版へ切り替えます。