IT資格用語解説基本情報技術者試験・集合と命題
集合と集合演算
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用語解説
集合(集合演算)は、要素の集まりである集合について、和集合、積集合、差集合、補集合などの演算で関係を表すものです。
■ 試験で押さえるポイント
和集合は少なくとも一方、積集合は両方、差集合はAだけに属する要素です。
補集合は、全体のうちAに属さない要素です。
ド・モルガンの法則で、和集合の補集合は補集合の積集合になります。
■ 選択肢での判断ポイント
和集合はOR、積集合はAND、補集合はNOTに対応します。
例: A={1,2,3}、B={3,4}なら、A∪B={1,2,3,4}、A∩B={3}です。