IT資格用語解説基本情報技術者試験・入出力インタフェース
アナログ信号とデジタル信号
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用語解説
アナログ信号は、音や温度のように時間とともに連続的に変化する信号です。デジタル信号は、0と1のような決まった段階の値で表す信号です。
■ 試験で押さえるポイント
アナログ信号は、伝送や複製のたびに雑音やひずみが加わり、元に戻しにくくなります。
デジタル信号は、多少の雑音があっても0か1かを判定でき、劣化しにくくなります。
アナログからデジタルへは、標本化、量子化、符号化の順に変換します(A/D変換)。
■ 選択肢での判断ポイント
時間を区切るのが標本化、値を段階に丸めるのが量子化です。デジタルでも量子化誤差は生じます。
例: マイクの電圧を一定間隔で測り、16ビットの数値に変換して保存するのがデジタル化です。