ストアドプロシージャ

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用語解説

ストアドプロシージャは、よく使う一連のSQL文などの命令群を、あらかじめサーバ上のDBMSに登録しておき、クライアントからは名前を指定して呼び出すだけで実行できるようにする仕組みです。

■ 試験で押さえるポイント

  • クライアントとサーバの間では、呼出しの要求と結果だけをやり取りするので、ネットワークの負荷を減らせます。

  • サーバ側であらかじめ構文解析などを済ませておけるので、処理が速くなります。

  • 共通の処理をサーバに置くので、複数のアプリケーションで使い回せ、保守もしやすくなります。

sql
-- 登録(サーバ側)
CREATE PROCEDURE 在庫引当(IN p_商品番号 INT, IN p_数量 INT) ...
-- 呼出し(クライアント側)
CALL 在庫引当(1001, 5)

■ 選択肢での判断ポイント

「利用頻度の高い命令群をサーバ上のDBMSに格納し、ネットワーク負荷を軽減する」のがストアドプロシージャです。2相コミットメントは分散データベースの更新をそろえて確定する手順です。

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