BCP・BCM・BIA
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用語解説
BCPは、災害やサイバー攻撃などで事業が中断しても、重要業務を継続し、又は目標時間内に復旧するための計画です。
■ 試験で押さえるポイント
BIAで中断の影響や許容停止時間を分析し、BCPで重要業務、代替拠点、要員、データ、復旧手順を定め、BCMで訓練と見直しを継続します。
防災は人命・資産の被害防止を重視し、事業継続は被害発生後の重要業務の継続・復旧まで扱います。
■ 選択肢での判断ポイント
影響を分析するのがBIA、具体的な継続計画がBCP、計画を継続的に運用・改善するのがBCMです。BIA→BCP→BCMの関係を押さえます。
例: 受注業務の許容停止時間をBIAで4時間と定め、代替拠点への切替手順をBCPへ記載し、BCMとして定期訓練します。