IT資格用語解説ITパスポート試験・攻撃手法
DoS(Denial of Service:サービス妨害)攻撃
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用語解説
DoS(Denial of Service:サービス妨害)攻撃は、一又は複数の攻撃元、DDoSは多数の分散攻撃元を使い、サービスの可用性を損ないます。
■ 選択肢での判断ポイント
①の対応が誤りです。DDoS攻撃によるWebサイトのダウンは、利用できないことが問題なので可用性が損なわれます。
関連する公開問題「情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)とインシデントの対応」では、情報セキュリティの3要素について,情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)の定義を基に、各インシデントがどの要素を損なうかを対応付けます。DDoS攻撃によるサービス停止は可用性、入力ミスによる不正確なデータは完全性、マルウェア感染による個人情報漏えいは機密性が損なわれた状態です。
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