インターネットサービスプロバイダ(ISP)

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用語解説

ISP(インターネットサービスプロバイダ)は、家庭や企業のネットワークをインターネットに接続し、外部との通信を中継する事業者です。

■ 試験で押さえるポイント

  • アクセス回線、IPアドレス、経路制御を基本に、契約によってDNS、メール、セキュリティなども提供します。

  • 他のISPとはBGPで経路情報を交換し、相互に接続しています。

  • 個人向けの接続はベストエフォートが多く、公称速度を常に保証するものではありません。

■ 過去問での着眼点

インターネット接続の基本サービスと、メールなどの付加サービスの責任範囲を分けて考えます。

例: IPアドレスで指定すると通信できるのに名前だけ解決できないなら、回線よりもDNSを疑います。

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