バックアップによる対策
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用語解説
情報セキュリティの 「可用性」 を担保するための最も基本かつ重要な対策です。
■ 試験で押さえるポイント
フルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップなどの方式があります。
ランサムウェア対策としては、ネットワークから物理的に切り離した状態(オフライン)でバックアップを保管することが重要視されています。
3-2-1ルールは、3個のコピー、2種類の媒体、1個を遠隔地またはオフラインに保管する考え方。
復元試験でRPO・RTOを満たせるか確認し、ランサムウェア対策ではオフライン化やイミュータブル化も検討する。