コンピュータ不正アクセス届出制度
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用語解説
コンピュータ不正アクセス届出制度は、不正アクセスの被害に遭った組織や個人が、その内容をIPAに届け出る制度です。
■ 試験で押さえるポイント
侵入、データの改ざん、サービスの妨害などの被害が対象です。
届け出られた情報はIPAが集めて分析し、被害の状況の把握や注意喚起に役立てます。
届出をした組織の秘密は守られます。
■ 過去問での着眼点
届出先はIPAです。警察への被害の相談とは別の制度です。
例: Webサーバに不正に侵入されたことが分かった企業が、IPAに届け出ます。