IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・IoTシステムのネットワーク
IEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)
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用語解説
Wi-Fi規格の一つで、「Wi-Fi HaLow(ヘイロー)」とも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
障害物に強く遠くまで届きやすい 920MHz帯(サブGHz帯)を利用し、広域エリアと低消費電力を実現したIoT向けのWi-Fi です。
従来のWi-Fi(2.4GHzや5GHz)よりも長距離(約1km)の通信が可能で、1つのアクセスポイントに多数のデバイス(数千台)を接続できる特性を持っています。