IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・IoTシステムのネットワーク
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用語解説
「LTE-M(Cat.M1)」とも呼ばれ、カテゴリ0をさらにIoT向けに進化させた通信規格です。
■ 試験で押さえるポイント
利用する周波数帯域を制限(1.4MHz幅)し、eDRXやPSMなどの省電力化技術を標準サポートすることで、LPWAとしての要件(低コスト・低消費電力)を高度に満たしています 。
NB-IoTよりも通信速度が速く、移動体の通信(ハンドオーバー)にも対応しているのが強みです。