仮想移動体通信事業者(MVNO:Mobile Virtual Network Operator)
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用語解説
MVNO(仮想移動体通信事業者)は、自ら無線の設備を持たず、移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて、独自の通信サービスを提供する事業者です。
■ 試験で押さえるポイント
いわゆる「格安SIM」を提供する事業者が該当します。
設備の投資が少ないため、安い料金のプランを提供しやすくなります。
料金、SIM、顧客の管理などは、MVNOが自ら行います。
■ 過去問での着眼点
無線の設備を持つかどうかで、MNOとMVNOを区別します。
例: MNOから回線を借りて、自社のブランドで安い料金のSIMを販売する事業者がMVNOです。