IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・モバイル通信技術
モバイル通信の省電力化技術(間欠受信、eDRX、ビームフォーミング、ドーマント(プリザベーション)、PSMほか)
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用語解説
スマートフォンのバッテリー長寿命化や、電池交換が困難なIoT機器を長期間稼働させるための様々な工夫です。
■ 試験で押さえるポイント
間欠受信 / eDRX :常に電波を待ち受けるのではなく、決められた周期で一瞬だけ受信状態にし、それ以外は休止(スリープ)することで電力を節約する技術です。
PSM(Power Saving Mode) :ネットワークへの登録は維持したまま、通信機能を完全にオフに近い深いスリープ状態にするIoT向けの超省電力技術です。
ビームフォーミング :電波を全方位に飛ばすのではなく、特定の端末に向けてピンポイントで発射することで、少ない電力で効率よく高品質な通信を行う技術です。