IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・モバイル通信技術
ローミング
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用語解説
ローミングは、契約している通信事業者のサービスの範囲の外で、提携している他の事業者のネットワークを使って通信する仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
訪問先の事業者が無線のネットワークを提供し、契約先の事業者と連携して認証や課金を行います。
海外で使う国際ローミングと、国内で他の事業者の網を使う国内ローミングがあります。
料金が高くなる場合があるため、データローミングの設定を確認します。
■ 過去問での着眼点
他の事業者の網を使うのがローミング、通信中に基地局を切り替えるのがハンドオーバーと区別します。
例: 日本の事業者と契約した人が、海外で提携先の事業者の網に接続して通信します。