NFV(Network Functions Virtualization)
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用語解説
NFV(Network Functions Virtualization)は、ルータやファイアウォールなどのネットワークの機能を、専用の機器ではなくソフトウェアとして、汎用のサーバの仮想化基盤の上で動かす考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
必要に応じて、機能をすばやく追加したり減らしたりできます。
ソフトウェア化した機能をVNFといいます。
制御と転送を分けるSDNとは別の考え方ですが、組み合わせて使えます。
■ 過去問での着眼点
NFVは機能のソフトウェア化、SDNは制御と転送の分離と区別します。
例: 通信が増えたときに、汎用サーバの上に仮想のファイアウォールを追加して負荷を分散します。