SD-WAN(Software Defined WAN)
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用語解説
SD-WAN(Software Defined WAN)は、SDNの考え方を広域ネットワーク(WAN)に応用し、複数の拠点を結ぶネットワークをソフトウェアでまとめて管理・制御する技術です。
■ 試験で押さえるポイント
専用線、インターネット回線、モバイル回線などを束ねて使えます。
アプリケーションの種類に応じて、通す回線を自動で振り分けます。
クラウドへの通信を拠点から直接インターネットに出すローカルブレイクアウトもできます。
■ 過去問での着眼点
複数の回線をソフトウェアで制御し、品質と費用を両立させる点がポイントです。
例: Web会議の通信は品質のよい回線へ、ソフトウェアの更新は安いインターネット回線へ振り分けます。