IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・アプリケーションセキュリティ
CORS(Cross-Origin Resource Sharing)
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用語解説
同一オリジンポリシー(SOP)の制限を緩め、 「あらかじめ許可された特定の異なるドメイン(オリジン)間」であれば、安全にデータのやり取り(API通信など)を行えるようにするための仕組み です。
■ 試験で押さえるポイント
サーバ側がHTTPヘッダ(Access-Control-Allow-Originなど)で「このドメインからのアクセスなら許可する」と明示することで実現します。
