IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・アプリケーションセキュリティ
UUID(Universally Unique Identifier)の利用
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用語解説
UUIDの利用は、分散したシステムでも重複しにくい128ビットの識別子(UUID)を、データのIDなどに使うことです。
■ 試験で押さえるポイント
生成の方式(バージョン)は複数あり、すべてが完全なランダムではありません。
連番のIDと比べて、他のIDを推測されにくくなります。
推測されにくくても、アクセスの権限の確認の代わりにはなりません。
■ 過去問での着眼点
UUIDを使っても、要求ごとに利用者の権限を確認することが必要です。セッションIDには安全な乱数を使います。
例: 注文のURLにUUIDを使っても、他人の注文を見られないよう、利用者の権限を毎回確認します。