アプリケーションゲートウェイ方式
更新日:
用語解説
アプリケーションゲートウェイ方式は、HTTPなどのアプリケーション層のプロトコルで通信をいったん中継し、通信の中身まで検査してから相手に渡すファイアウォールの方式です。
■ 試験で押さえるポイント
プロキシサーバとして動き、内部と外部が直接通信しないようにします。
URLやコマンドなど、通信の内容に基づいて制御できます。
安全性は高い反面、処理の負荷が大きくなります。
■ 過去問での着眼点
IPアドレスやポートで判断するパケットフィルタリングと、中身まで検査するアプリケーションゲートウェイを区別します。
例: プロキシサーバで、社員が業務と関係のないWebサイトにアクセスするのを止めます。