遠隔バックアップ
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用語解説
遠隔バックアップは、地震、火災、停電などで、本来の拠点と同時にデータを失わないよう、離れた場所やクラウドにバックアップを保管する対策です。
■ 試験で押さえるポイント
どのくらい離すかは、想定する災害、電力や通信の系統、目標復旧時点(RPO)などから決めます。
転送中と保管中のデータは暗号化し、アクセスできる人を限定します。
定期的に復元の試験を行い、目標の時間内に戻せるかを確認します。
■ 過去問での着眼点
同じ災害で本番とバックアップが同時に失われないことがポイントです。
例: 東京の本社のデータを、毎晩、大阪のデータセンタに転送して保管します。
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