UPS(無停電電源装置)
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用語解説
UPS(無停電電源装置)は、停電や電圧の異常が起きたときに、内蔵の電池から機器に電気を送り続ける装置です。
■ 試験で押さえるポイント
常時商用給電方式、ラインインタラクティブ方式、常時インバータ給電方式などがあります。
長時間の発電ではなく、サーバを安全に停止させるか、非常用の発電機が起動するまでの時間をつなぐのが主な役割です。
電池には寿命があるため、定期的に点検して交換します。
■ 過去問での着眼点
UPSだけで長時間運転できるわけではありません。安全な停止や発電機への橋渡しが役割です。
例: 停電してもUPSで10分間電気を送り、その間に発電機が起動しなければサーバを自動で停止します。