IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ネットワークセキュリティ
DNS 水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)
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用語解説
DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)は、存在しないランダムなサブドメインの名前を大量に問い合わせて、権威DNSサーバやキャッシュDNSサーバに負荷をかける攻撃です。
■ 試験で押さえるポイント
存在しない名前はキャッシュされないため、毎回権威DNSサーバまで問合せが届きます。
サーバの処理能力を使い果たさせ、正規の名前解決ができなくなります。
ボットネットから、多くのキャッシュDNSサーバを経由して行われます。
■ 過去問での着眼点
存在しないサブドメインを使ってキャッシュを効かなくする点がポイントです。
例: abc123.example.jp、xyz789.example.jpのような名前を大量に問い合わせて、example.jpの権威DNSサーバを止めます。