脆弱性報奨金制度(バグバウンティプログラム)

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用語解説

企業が自社の製品やWebサービスの脆弱性(バグ)の発見を外部のセキュリティ研究者やホワイトハッカーに広く依頼し、 未知の脆弱性を報告してくれた者に対して、その深刻度に応じた「報奨金(バウンティ)」を支払う制度 です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 社内のテストや定例の脆弱性診断だけでは見抜けない高度な欠陥を、悪意あるハッカーに攻撃される前に発見・修正するためのクラウドソーシング手法です。

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