SCAPと脆弱性管理の標準

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用語解説

SCAPと脆弱性管理の標準は、脆弱性の確認や設定の検査を、ツールで自動化するための標準の集まり(SCAP)と、それを構成する標準です。

■ 試験で押さえるポイント

  • CVEは個々の脆弱性の識別番号、CWEは脆弱性の種類の分類です。

  • CPEは、製品とバージョンを識別するための共通の名前の付け方です。

  • CVSSは、脆弱性の深刻度を0.0から10.0の値で評価します。

標準

内容

CVE

個々の脆弱性の識別番号

CWE

脆弱性の種類の分類

CPE

製品とバージョンの共通の名前

CVSS

脆弱性の深刻度(0.0〜10.0)

■ 過去問での着眼点

CVSSには、基本、現状、環境の評価の基準があり、自社にとっての重要度も反映できます。

例: CPEで特定した製品に関係するCVEを調べ、CVSSの値で修正の優先順位を決めます。

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