メッセージ認証
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用語解説
メッセージ認証は、受信データが正当な送信者から送られ、途中で改ざんされていないことを検証する仕組みです。共有鍵を使うMACや公開鍵を使うデジタル署名などがあり、暗号化による秘匿とは目的が異なります。
■ 試験で押さえるポイント
情報セキュリティ技術(認証技術)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
メッセージ認証という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が情報セキュリティ技術(認証技術)の文脈に一致するかを確認します。
例: 情報セキュリティ技術(認証技術)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でメッセージ認証を位置付けます。