メッセージダイジェスト
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用語解説
メッセージダイジェストは、データをハッシュ関数に入力して得られる、決まった長さの値(ハッシュ値)です。
■ 試験で押さえるポイント
元のデータが少しでも変わると、まったく違う値になります。
データの改ざんを見つけるために使います。
デジタル署名では、データ全体ではなく、メッセージダイジェストに対して署名します。
■ 過去問での着眼点
メッセージダイジェストからは、元のデータを復元できません(一方向性)。
例: ダウンロードしたファイルのハッシュ値を計算し、公式サイトに書かれた値と一致するかを確認します。