デジタル署名(署名鍵,検証鍵)
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用語解説
デジタル署名は、公開鍵暗号のしくみを使い、文書の作成者が本人であることと、改ざんされていないことを確かめる技術です。
■ 試験で押さえるポイント
送信者は、文書のハッシュ値を自分の秘密鍵(署名鍵)で署名します。
受信者は、送信者の公開鍵(検証鍵)で署名を検証し、文書のハッシュ値と比べます。
否認防止にも役立ちます。
■ 過去問での着眼点
署名には送信者の秘密鍵、検証には送信者の公開鍵を使う点を押さえます(暗号化とは逆)。
例: 電子契約で、契約書のPDFに署名し、相手は公開鍵で本人の署名かを確かめます。
この用語に関連する過去問
令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問39
ディジタル署名における送信者署名鍵(秘密鍵)の役割
令和4年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ディジタル署名における送信者署名鍵(秘密鍵)の役割
令和2年度 10月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
送信者の署名検証鍵を用いたディジタル署名の検証と改ざん検知
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問40
送信者の署名検証鍵を用いたディジタル署名の検証と改ざん検知
令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問20
RSAデジタル署名の検証鍵と使用方法
令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前 問45
電子署名による送信ドメイン認証技術(DKIM)
令和7年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問15
DKIMによる電子メール認証
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問38
RSAデジタル署名の検証鍵と署名検証手順