マルウェア・不正プログラム対策(マルウェア対策ソフトの導入,マルウェア定義ファイルの更新ほか)

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用語解説

マルウェア・不正プログラム対策は、対策ソフトの導入、定義・エンジンの更新、実行制御、脆弱性修正、利用者教育などを組み合わせ、侵入、実行、拡散及び情報流出を予防・検知・封じ込める取組です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 技術的セキュリティ対策の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。

  • 括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。

  • 管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。

■ 選択肢での判断ポイント

マルウェア・不正プログラム対策(マルウェア対策ソフトの導入,マルウェア定義ファイルの更新ほか)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が技術的セキュリティ対策の文脈に一致するかを確認します。

例: 技術的セキュリティ対策の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でマルウェア・不正プログラム対策(マルウェア対策ソフトの導入,マルウェア定義ファイルの更新ほか)を位置付けます。

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