IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・技術的セキュリティ対策
侵入防止
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用語解説
侵入防止は、攻撃と判断した通信や処理を検知するだけでなく、自動的に遮断・拒否して被害を防ぐ仕組みです。誤検知による正常通信の遮断を考慮して運用します。
■ 試験で押さえるポイント
技術的セキュリティ対策の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
侵入防止という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が技術的セキュリティ対策の文脈に一致するかを確認します。
例: 技術的セキュリティ対策の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で侵入防止を位置付けます。