IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・インターネット技術
RADIUS
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用語解説
RADIUSは、ネットワーク利用者の認証・認可・利用記録を集中管理するAAAプロトコルです。無線LANやVPNの装置がRADIUSクライアントとなり、認証サーバへ利用者情報を問い合わせます。
■ 試験で押さえるポイント
インターネット技術の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
RADIUSという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がインターネット技術の文脈に一致するかを確認します。
例: インターネット技術の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でRADIUSを位置付けます。