IPv4
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用語解説
IPv4は、32ビットのIPアドレスを用いてネットワーク上の端末を識別し、パケットを配送するインターネット層のプロトコルです。アドレス枯渇への対策としてNATが広く使われ、IPv6ではアドレス長が128ビットになります。
■ 試験で押さえるポイント
プロトコルとインタフェース(ネットワーク層,トランスポート層)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
IPv4という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がプロトコルとインタフェース(ネットワーク層,トランスポート層)の文脈に一致するかを確認します。
例: プロトコルとインタフェース(ネットワーク層,トランスポート層)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でIPv4を位置付けます。