IPv6(Internet Protocol version 6)

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用語解説

IPv6(Internet Protocol version 6)は、128ビットのアドレスを持つ、IPv4の後継のネットワーク層のプロトコルです。

■ 試験で押さえるポイント

  • アドレスは16ビットずつ8つに区切った16進数で表し、0が続く部分は1回だけ「::」で省略できます。

  • IPv6にはARPやブロードキャストがなく、ICMPv6の近隣探索やマルチキャストを使います。

  • 途中のルータでは分割(フラグメント化)せず、送信元だけが分割します。

■ 過去問での着眼点

IPv6だから自動的に暗号化されるわけではありません。IPv4と同じようにセキュリティの対策が必要です。

例: 2001:db8:0:0:0:0:0:1は、2001:db8::1と省略して書けます。

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