サブネットマスク
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用語解説
IPv4アドレスのうちネットワーク部を1、ホスト部を0で表し、両者の境界を示す32ビットの値です。
■ 試験で押さえるポイント
通常は左から連続した1とそれに続く0で構成され、255.255.255.0は先頭24ビットが1なので/24と同じ意味です。
IPアドレスとのビット単位のANDを取るとサブネットアドレスを求められ、通信相手が同一サブネットかを判定できます。
1のビットを増やしてプレフィックスを長くするとサブネット数は増えますが、一つのサブネットで使えるホストアドレス数は減ります。
CIDR表記ではマスクそのものではなく/26など1のビット数を示します。IPv6でも同様にプレフィックス長でネットワーク範囲を表します。
■ 過去問での着眼点
10進表記を2進数へ直し、連続する1の数、AND演算、アドレス範囲、通常の利用可能ホスト数を計算します。
例: 255.255.255.192は末尾が11000000なので/26です。1サブネットは64アドレスで、通常の利用可能ホスト数は62です。