IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・インターネット(電子メール)
メールサーバ
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用語解説
メールサーバは、電子メールを送信・中継し、受信したメールを利用者のメールボックスに保管するサーバです。送信や中継にはSMTP、利用者がメールを取り出すにはPOP3やIMAP4を使います。
■ 試験で押さえるポイント
送信側のメールサーバは、宛先のドメインのメールサーバをDNS(MXレコード)で調べて転送します。
メールサーバの間の転送はSMTP(25番ポート)で行います。
メールクライアントから送信を受け付けるときは、サブミッションポート(587番)でSMTP-AUTHによる認証を行い、不正な利用を防ぎます。
誰からのメールでも中継してしまうオープンリレーの状態のサーバは、迷惑メールの踏み台に悪用されます。
■ 過去問での着眼点
送信はSMTP、受信はPOP3やIMAP4という役割の違いが問われます。IMAP4は送信には使いません。