IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・財務諸表
資産(純資産,流動資産,固定資産,繰延資産,有形資産,無形資産)
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用語解説
資産は、企業が持っている財産で、将来の収益や現金を生み出すものです。貸借対照表では、1年以内に現金化される流動資産と、長期間使う固定資産などに分けて示します。
■ 試験で押さえるポイント
流動資産には、現金・預金、売掛金、商品(棚卸資産)などがあります。
固定資産には、建物や機械などの有形固定資産と、ソフトウェアや特許権などの無形固定資産があります。
繰延資産は、支出した費用の効果が将来に及ぶため、資産として計上して数年で償却するものです。
純資産は、資産から負債を差し引いたもので、株主の持ち分を表します(資産 = 負債 + 純資産)。
■ 過去問での着眼点
購入したソフトウェアは無形固定資産として計上し、減価償却します。資産の分類と具体例の組合せが問われます。