IT資格用語解説応用情報技術者試験・集合と命題
部分集合
更新日:
用語解説
部分集合は、集合Aの要素がすべて集合Bにも含まれるとき、AはBの部分集合であるという関係です。
■ 試験で押さえるポイント
A⊆Bと書きます。
空集合は、どの集合の部分集合でもあります。
n個の要素を持つ集合の部分集合は、2ⁿ個あります。
■ 過去問での着眼点
要素の個数がnのとき、部分集合の数が2ⁿになる点を押さえます。
例: {a, b}の部分集合は、{ }、{a}、{b}、{a, b}の4個です。
更新日:
部分集合は、集合Aの要素がすべて集合Bにも含まれるとき、AはBの部分集合であるという関係です。
■ 試験で押さえるポイント
A⊆Bと書きます。
空集合は、どの集合の部分集合でもあります。
n個の要素を持つ集合の部分集合は、2ⁿ個あります。
■ 過去問での着眼点
要素の個数がnのとき、部分集合の数が2ⁿになる点を押さえます。
例: {a, b}の部分集合は、{ }、{a}、{b}、{a, b}の4個です。