積集合

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用語解説

積集合は、2つ以上の集合のすべてに共通して含まれる要素の集まりです。

■ 試験で押さえるポイント

  • A∩Bと書き、論理積(AND)に対応します。

  • ベン図では、円が重なっている部分です。

■ 過去問での着眼点

共通部分が積集合、どちらかに含まれる部分が和集合(A∪B)です。

例: Aが英語ができる人、Bが中国語ができる人なら、A∩Bは両方できる人です。

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