IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロセッサのアーキテクチャ
2 オペランド形式
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用語解説
2オペランド形式は、命令に2つのオペランドを指定し、一方を演算に使ったうえで、結果をどちらかのオペランドに入れる命令の形式です。
■ 試験で押さえるポイント
「ADD A, B」で、A+Bの結果をAに入れる、といった動きをします。
元のデータの一方は、結果で上書きされます。
■ 過去問での着眼点
結果が一方のオペランドを上書きする点を押さえます。
例: 「MOV R1, R2」で、R2の値をR1にコピーします。