IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・回線に関する計算
bps(bit per second:ビット/秒)
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用語解説
転送速度(伝送速度)を表すための基本的な単位で、 「1秒間に何ビット(bit)のデータを伝送できるか」 を示します。
■ 試験で押さえるポイント
1,000 bps = 1 kbps(キロビーピーエス) 1,000 kbps = 1 Mbps(メガビーピーエス) 【重要!
計算問題の罠】 情報処理技術者試験(情報処理安全確保支援士試験など)では、回線速度は「 ビット(bit) 」で与えられますが、転送するファイルのサイズは「 バイト(Byte) 」で与えられることがほとんどです。
必ず 1Byte = 8bit の単位合わせをしてから計算するよう注意してください。