呼量
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用語解説
呼量は、電話などの通信が回線をどのくらい占有しているかを表す量で、単位はアーランです。
■ 試験で押さえるポイント
呼量は「全ての通話時間の合計÷観測時間」で求めます。
「単位時間当たりの呼の数×平均通話時間」でも求められます。
失われた呼も含む提供呼量と、実際に運ばれた運搬呼量を区別します。
■ 過去問での着眼点
時間の単位をそろえて計算します。呼量が回線数より少なくても、呼損は起こります。
例: 1時間に90件の呼があり、平均通話時間が4分なら、呼量は90×4÷60=6アーランです。