IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロセッサのアーキテクチャ
可変長命令
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用語解説
可変長命令は、命令の種類やオペランドに応じて、命令の長さが変わる命令の形式です。
■ 試験で押さえるポイント
主にCISCで使われます。
複雑な処理を1つの命令で書けるので、プログラムが短くなります。
命令の区切りを判定する必要があり、解読が複雑になります。
■ 過去問での着眼点
解読が複雑な点で、固定長命令と区別します。
例: x86のプロセッサの命令は、1バイトから十数バイトまで長さが変わります。