IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロセッサのアーキテクチャ
固定長命令
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用語解説
固定長命令は、すべての命令の長さが同じ(例えば32ビット)命令の形式です。
■ 試験で押さえるポイント
主にRISCで使われます。
命令の区切りがすぐ分かるので、解読が簡単で、パイプラインで処理しやすくなります。
複雑な処理には複数の命令が必要なため、プログラムが長くなりがちです。
■ 過去問での着眼点
パイプラインに向いている点で、可変長命令と区別します。
例: スマートフォンのARMプロセッサは、主に固定長命令を使います。