IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロセッサの高速化技術
スーパーパイプライン
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用語解説
スーパーパイプラインは、パイプラインの段階をさらに細かく分け、1段の処理を短くして、クロックの周波数を上げる方式です。
■ 試験で押さえるポイント
段の数が多いほど、高い周波数で動かせます。
分岐の予測を誤ると、やり直しの損失が大きくなります。
■ 過去問での着眼点
段を細かくして周波数を上げる点で、パイプラインを複数並べるスーパースカラと区別します。
例: パイプラインを20段に分けて、クロックの周波数を上げます。