データハザード

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用語解説

データハザードは、前の命令の結果が書き込まれる前に、次の命令がそのデータを使おうとして、待ちが生じるハザードです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 命令の間のデータの依存関係が原因です。

  • 結果をすぐに次の命令に渡すフォワーディングで、待ちを減らします。

  • コンパイラが命令の順序を入れ替えて、待ちを避けることもあります。

■ 過去問での着眼点

データの依存が原因である点を押さえます。

例: 「R1←R2+R3」の直後の「R4←R1×2」は、R1の結果を待つ必要があります。

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